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「The dream ahead of...」

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益城町の子どもたちによる劇団「ましきっずプレイヤーず」の旗揚げ公演のフライヤーを担当しました。台本を読ませてもらうと、避難所で過ごす子どもたちが空想した船の上が舞台。そして、フライヤーに使用した作品のタイトルも「空想の船」。これはぴったりだ!と思い、すぐにイメージが固まりました。
   
2016年、熊本地震の震源地となった益城町。計り知れない恐怖や悲しみを味わったであろう子どもたちが、それぞれの体験を乗り越えながら、演じることの楽しさや難しさや新しい経験を積みつつ、この1年大きく成長してくれてると思います。当日、どんな演技をみせてくれるのか楽しみでもあり、そして、まっすぐに子どもたちに向き合ってきた講師陣にも心からの拍手を送りたいです。みなさまも、どうぞお出かけください。
   
日時/3月11日(日)開場14:00〜
場所/益城町文化会館にて
料金/一般500円/中学生以下無料(整理券が必要です)
   
ましきっずプレイヤーず
   

迷子札をつけよう100%運動

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今年も熊本市動物愛護センターに「迷子札をつけよう100%運動」カードを22,000枚お届けしてきました。
   
このカードには、「熊本市だけで迷子の犬が毎年500頭収容されています」という文章が入っているのですが、今回は、500頭→400頭に修正しています。職員の方々や、関わるボランティアのみなさんがコツコツと活動を続けてこられた成果で、収容頭数そのものが減ってきていることは、とてもすごいことだと思います。
   
それでも、残念ながら収容可能頭数を超えることもあります。その結果、処分を免れないことも...。私たち飼い主が「迷子札」をつけておくことで、万が一、迷子になって保護されたとしても、飼い主がすぐに見つかり、収容場所を邪魔することが無くなります。本当に行き場のないコたちの場所を確保してあげることも、私たちにできることのひとつだと思います。
   
先日、愛護センターに到着すると、久しぶりに会うカメラマンの友人がいました。なんでもその日は取材だったそうで、近々、とあるフリーペーパーに特集記事が載るそうなのです。カメラマン、ライター、デザイナーと、チームのみなさんが犬好きだとか♪(しかも、デザイナーさんは譲渡犬を飼っていらっしゃるそう♪)いろんなところで、それぞれの方法で伝えようとしてくれていることが、とても、心強く感じました。その記事を読んだ方が、また愛護センターや譲渡会に足を運んでくれたり、家族に迎え入れたりしてくれたら、うれしいなあ。そうやって、優しい気持ちが広がっていきますように。
   
所長さんから伺ったのですが、他県でもこの運動が広がっているらしく、このデザインも一役買っているのだとか...。お役に立てて、とてもうれしいです。 ーーーと、いうわけで、今年も「迷子札」装着のご協力、どうぞよろしくお願いいたします。
   
●熊本市動物愛護センターの情報はコチラ
  
*ちなみに「熊本県」と「熊本市」では管轄が違います
  
●熊本県の情報はコチラ
   
   

「ふるさと、奄美に帰る」

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今日は、とある活動のご紹介です。
   
熊本に「菊池恵楓園」があります。ここは、国立ハンセン病の療養所。この療養所内の「金陽会」は、当時、恵風園で暮らし、絵を描くことが好きな人たちが集まって1958年に発足された歴史ある絵画クラブ。しかしながら、高齢化によりメンバーの多くの方がこの世を去り吉山安彦さんただ一人となりました。現在は、吉山さんを中心に絵を習いたい人々が恵楓園以外からも集まり、絵画クラブとして今もなお活動は続いています。
   
実は、この「金陽会」には850点を超える絵画が残されています。ハンセン病に対する差別から、故郷に帰ることも、家族に会うことも、または身分を明かすことも出来なかった方々の生きた証となる作品群。一昨年から、これらの作品を調査し保存する活動がはじまりました。途中、熊本地震に見舞われましたが、幸い作品を保管していた建物も倒壊は免れ、作品たちもどうにか無事でした。
  
自宅から近いということもあり、また、素敵な作品に間近に触れられるという喜びもあり(だって素敵な作品がたくさん!)、作品調査と保存活動に、個人的に時々お手伝いに行っています。この活動の主軸となる人物、蔵座江美さんは、熊本市現代美術館で開催された「キオクの森から」の担当学芸員さんでもあります。そのような繋がりもあり、時間がある時に限るので頻繁には行けてないけれど、時々「菊池恵楓園」にお邪魔するようになったというわけです。
  
さて、長くなりましたが、やっと本題です。
  
850点以上もある作品群の中には、故郷に帰ることも出来ない方々が、故郷を想い描かれた作品もたくさん残されています。作品調査をはじめて間もない頃、「いつか作品だけでも里帰りさせてあげたいなあ」と言う蔵座さんがいました。私もいつかそんな日がやってきたら素敵だなあと思っていました。
  
そして、蔵座さんのコツコツと続けて来た活動が実を結び、今年の春、なんと「里帰り展」が実現することになったのです。今は亡き、大山清長さんの故郷である奄美大島にて作品展が開催されることが決まりました!
  
ただ、展覧会には相当な費用がかかります。作品を送るだけでも郵送費や梱包資材やその他いろいろ、たくさんの経費がかかります。全てボランティアでまかなっている活動に大きな予算はありません。そこで、作品展を成功させるために!と、応援してくださっているご縁のある方が「クラウドファンディング」を立ち上げてくださったそうです。残り10日と、すでに時間がない中でのご紹介となって申し訳ありませんが、もし、応援するよー!って方がいらっしゃいましたら、どうぞ、よろしくお願い致します。
  
ヒューマンライツふくおか(blogにて作品調査・保存活動の報告が見れます)
http://human-rights-fk.com/
   
クラウドファンディングのページ
https://camp-fire.jp/projects/view/52872

       
*「ふるさと、奄美に帰る」のチラシのデザインを担当させていただきました。

今年もよろしくお願いいたします。

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今日から仕事はじめ。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
   
昨年からスタートした動物園のお仕事は、今年の春の発表に向けて進めています。
2018年のカレンダーは、そのお仕事で描き下ろした動物たちでまとめました。
(カレンダーのことはこちらに書いています→http://artchannel.jp/news/2017/12/2018-1.html
満月をイメージしたまんまるは、満ち足りた毎日でありますようにと願いを込めて。
   
そういえば、年明けからまんまるのお月さまがニッコリ笑っていましたね。
わたしも、お月さまにニッコリ笑いかけました。
寒かったけど、うれしくてあったかい気持ちになりました。
   
新しい一年が、ニコニコいっぱいの満ち足りた一年になりますように。
   
   

年末年始のお知らせ

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去年の今頃とはまた違った思いでいます。
先が見えなくて不安だった昨年の暮れ。
今年はたくさんの希望をいただいたような一年でした。
まだまだ大変な思いをされている方もたくさんいらっしゃるかと思いますが
少しずつそれぞれの歩幅で前に進めていけたらいいですね。

今、アトリエには以前の作品なども展示しています。
これは「雪ユキ*サンポミチ」の作品(2006年作)
ここにいる間、長らく2Fに眠らせていた作品たちも
少しずつ展示していけたらと思っています。
2月いっぱいは通常通りOPENする予定ですので
お気軽に遊びにいらしてくださいね。

さて、
30日を仕事納めとし、お正月休みに入らせていただきます。
明日も朝からバタバタしそうなので今日のうちにご挨拶を。
今年も一年ありがとうございました。
皆様もどうぞ穏やかによいお年をお迎えください。

年末年始のおやすみ
12月31日〜1月3日まで