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ほけんの相談室

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フィックスジャパン熊本支店の新しい店舗のロゴマークを担当しました。私が独立した当初からずっと保険の相談にのってくれている頼もしい村田剛氏率いる保険のプロ集団です。新しい店舗の名前は「ほけんの相談室」。名前の通りトータルで保険の相談にのってくれて何かと心強い窓口になるのではと思っています。どうぞお気軽に訪ねてみてください。

「ほけんの相談室」 株式会社フィックス.ジャパン熊本支店
熊本市西区春日7丁目21-8 阿蘇品ビル1F-C号 TEL 096-327-2267
http://fics.jp/tenpo/kumamoto/

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w.vision

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シャワー通りのセレクトショップ「W.VISION」様の看板のプランニングとペイントを担当しました。

アイアンズの三島さんに全面協力いただきながら、ロゴのプリントはネストグラフィックスさんに助けていただきました。当初、青錆をイメージしていましたが、話し合いの末、私がペイントすることに。アイアンズ三島さんに用意していただいた鉄板にペイント。塗りムラを出したり、削ったり、錆を出しつつ、でもこれ以上、錆が進行しないように加工してもらいつつ(ややこしい!)...。時間はかかりましたが、想像通りの仕上がりに思わず自分で拍手してしまうという(笑)。きっといい風が流れますように!(注:ロゴのデザインは私ではありません)店内には、若きし頃の私の作品をいくつか展示してくださっています。ありがとうございます。

W.VISION
http://www.wvision.jp/

ごぱん屋うっでぃー

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「ごぱん屋うっでぃー」のうっでぃーちゃんがつくる「ガリガリ・バリバリ・ゴリゴリ」。この度、お砂糖(鹿児島産 洗双糖)が不使用となり、100%熊本産のおやつとして生まれ変わることになり、そのパッケージをデザインさせていただきました。トレードマークのハリネズミはそのままに、背景は阿蘇の草原をイメージしています。ここまでの経緯をうっでぃーちゃんの言葉でご紹介します(長いですけど素敵な言葉が綴ってありますので是非)

〈以下Blogから引用〉http://ameblo.jp/gopanya-woody/archive8-201706.html
昨年2016年の熊本地震。 ちょうど大阪出展中だった私は熊本におりませんでした。 熊本に戻ってから、工房や家を片付けながら、何をしたらいいのか全く分からず、悶々とする日々でした。 そんな中、目に入ったのが、大学時代の恩師からいただいたCD-Rのケースに書かれていた言葉。 「元気のある草が 元気のある牛を育て、元気のある牛が 元気のある乳を生む」。 阿蘇で育てた元気をお土産に、社会に旅立ってください。 自分を大切に生き、その元気をより大きな元気に育ててください。 その元気を隣人と分かち合い、さらに大きな元気に育ててください。 大学を卒業して12年。 こんなに、この言葉を読み返したことはありませんでした。 地震によって失ったもの、壊れてしまったものもたくさんあるけど、熊本の元気な大地は残っている。 元気な熊本の大地で、美味しい農作物をつくってくださる農家さんがいてくれる。 動ける人たちが動いて繋いでいかないといけないのだなと。 もっともっと、美味しい熊本をつないで届けたい... そんな想いが大きくなっていきました。 熊本地震をきっかけに、県外の方々とのつながりをたくさんいただき、ガリガリ達を販売していただきました。 鹿児島県産の洗双糖という精製度の低いお砂糖を使っていたために、くまもと100%じゃないことが、なんとなく悔しかった。 くまもとの美味しい子達だけでつくりたい、できるはず! そんな想いで出来上がったのが、お砂糖不使用ガリガリシリーズ=【くまもと100%】 熊本といえば阿蘇。 他にもたくさん素敵な場所はあるのですが、大学時代を阿蘇で過ごした私にとって、すごく思い入れがある大切な場所です。 そんな阿蘇をイメージして、たくさんのわがままを伝え、コーダさんに素敵なパッケージデザインを仕上げていただきました。 周りの方々に支えていただいているうえ、つないで、拡げていただいており、いつか私は何かお返しができるのだろうか?と想う日々で、ありがたすぎる環境です。 私にできることは、つくり続けていくことなのかなと想う最近です。 皆様いつもありがとうございます。 そして、これからもよろしくお願いいたします。

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他にもリーフレットのデザインとイラストを担当させていただいてます。
出店用の木製トランクは門岡木工製作所で制作させていただきました(とーちゃん作)

「ごぱん屋うっでぃー」
http://gopanyawoody.thebase.in/about

 

ご報告

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長崎次郎書店で開催した「ヨルのキオク」の集計報告です。

売上総額の半分 106,000円を、「福島→熊本0円キャンプスクール」の口座へ先日お振込させていただきました。このような金額は、とても私一人の力ではお届けすることはできません。みなさんのご協力があって出来たことです。この場を借りてお礼を申し上げます。作品をお買上げいただいたみなさま、ありがとうございました。

そして、次郎書店さまのご厚意により長らくレジカウンターに設置させていただいた募金箱も、本日、事務局長の片山さんに直接お渡ししてきました。初日には軽かった募金箱がずっしりと重くなっていて、たくさんの方が想いを寄せてくださったことに、じーんと嬉しくなりました。こちらは「福島→熊本0円キャンプスクール」の事務局で集計していただきます。報告が入りましたら、またお知らせいたしますね。自分のことのように一緒に寄り添ってくださった甲斐さんをはじめ、次郎書店のスタッフのみなさまにも感謝の気持ちでいっぱいです。

福島の子どもたちが、今年の夏も熊本の大自然の中で元気いっぱい過ごせますように。少しでもお役に立てるのかなあ〜と思うと、私もあたたかい気持ちになれます。熊本地震の影響で大変な中にも、足を運んでくださったみなさま、遠くからも応援してくださったみなさまのおかげです。

心より、ありがとうございました。

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みなさまには「福島→熊本0円キャンプスクール」の活動を、
引き続き気にかけていただき、お力添えをいただきますようお願い致します!

「福島→熊本0円キャンプスクール」
http://0camp.sunnyday.jp/

「ヨルのキオク」の会場風景はコチラ
http://artchannel.jp/exhibition/2017/05/-2017.html

「松永農園」ロゴマーク

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お仕事の実績がたまっていますがひとつずつ。

ミニトマトを栽培されている「松永農園」さまのロゴマークを制作しました。
地球の環境劣化が進む中、健康な"いのち"を未来へ繋いでいくことが農業の使命と考え、
土づくりから取り組まれている農園です。
健全で力強い土壌では、植物たちが、元気に生き生きと成長します。
実際に松永さんが作るミニトマトは、元気な細胞がギュッとつまっている感じ。
栄養価も高く、そして、とてもとても美味しいのです。
ミニトマトを通じて"いのち"が循環していくイメージでデザインしました。